
俺は生きる。会社を甦らせるために、この命を燃やすんだ。
世界的パンデミックによる外食業界、未曾有の危機。若年性パーキンソン病という宿命を抱えた外食業界のスター・松村厚久とその仲間たちは、いかにして闘ったか――。
【あらすじ】
未来を信じることを、諦めない。
会社倒産の危機から、奇跡のV字回復へ――。
オリンピックイヤーを迎え、さらなる高みを目指していたDDは、コロナ禍に飲み込まれた。倒産の危機に見舞われ、一時は未来など考えられなかった松村。しかし、支えてくれる仲間たち、そしてお客様たちを思い、サバイバルを決意する。「生き残るためにはなんでもするんだ」プライドを捨て闘った、4年間の克明な記録。